
私たちの想い~Core Dialogueについて~
本質に気づくと、
自分も世界も変わる
時代の変化は早く人々の価値観や行動も多様化しています。
急速に進化するAI技術は日常生活はもちろん、
教育や仕事のあり方にも大きな影響を与えるようになりました。
一方で、日本の学校教育や企業の人材育成に目を向けると、
以前と変わらない「知識やノウハウなどのスキル習得」に重きが置かれたままです。
「ひとつの正解」を覚えるだけの教育では本来必要とされる創造力や視野の広さ、
そして自ら動き出す力を持つ人が育たないことに多くの人が気づき始めています。
では、これからの時代に「自分らしく生きること」や「組織のあり方」を考える上で、
何が最も大切なのでしょうか?
私たちは、そのヒントを「Core Dialogue」という言葉に込めました。
Core Dialogueは「問い」から生まれる「対話(Dialogue)」に焦点を当て、自分と向き合い、
人や物事を多面的な視点で見つめる思考力(クリティカル・シンキング)を育みます。
Core Dialogueでは、初めから「正解」を求めません。
自由な発想で問いに向き合ううちに、やがて「本質」や「本音」、
そして自らが拠って立つ「軸」に出会うことができます。
この「気づき」こそが真の学びであり、
内面の成長と行動の変容につながる力になると私たちは信じています。
Core Dialogueの各種プログラムやサポートを通じて、年齢や立場を問わず、
一人でも多くの人が自分が抱える課題ーたとえば人間関係、進路選択、
子どもの教育、組織の一体感や人材育成ーに対して「ブレない軸」を持ち、
しなやかに生きていけるよう応援していきます。
時代の変化は早く人々の価値観や行動も多様化しています。
急速に進化するAI技術は日常生活はもちろん、教育や仕事のあり方にも大きな影響を与えるようになりました。
一方で、日本の学校教育や企業の人材育成に目を向けると、以前と変わらない「知識やノウハウなどのスキル習得」に重きが置かれたままです。
「ひとつの正解」を覚えるだけの教育では本来必要とされる創造力や視野の広さ、そして自ら動き出す力を持つ人が育たないことに多くの人が気づき始めています。
では、これからの時代に「自分らしく生きること」や「組織のあり方」を考える上で、何が最も大切なのでしょうか?
私たちは、そのヒントを「Core Dialogue」という言葉に込めました。
Core Dialogueは「問い」から生まれる「対話(Dialogue)」に焦点を当て、自分と向き合い、人や物事を多面的な視点で見つめる思考力(クリティカル・シンキング)を育みます。
Core Dialogueでは、初めから「正解」を求めません。
自由な発想で問いに向き合ううちに、やがて「本質」や「本音」、そして自らが拠って立つ「軸」に出会うことができます。
この「気づき」こそが真の学びであり、内面の成長と行動の変容につながる力になると私たちは信じています。
Core Dialogueの各種プログラムやサポートを通じて、年齢や立場を問わず、一人でも多くの人が自分が抱える課題ーたとえば人間関係、進路選択、子どもの教育、組織の一体感や人材育成ーに対して「ブレない軸」を持ち、しなやかに生きていけるよう応援していきます。

代表理事 福田 忠志(活動名:カクモト・ジン)
代表理事 福田 忠志
(活動名:カクモト・ジン)
Core Dialogueが生まれるまで
Core Dialogueは、ある日ひらめいて生まれたものではありません。
学生として、社会人として、中間管理職として、そして父親として。
人生のそれぞれの時期に、悩み、苦しみ、学び、気づいてきたことの結果として、生まれたものです。
Core Dialogueは、ある日ひらめいて生まれたものではありません。
学生として、社会人として、中間管理職として、そして父親として。
人生のそれぞれの時期に、悩み、苦しみ、学び、気づいてきたことの結果として、生まれたものです。
学生として 〜視野の狭さを思い知る〜
岡山の公立高校を卒業したあと上京し、新聞配達をしながら外語専門学校に通いました。
その学校を中退して、21歳のとき、エージェントを使わずに一人でアメリカへ渡りました。
インターネットもない時代。準備は困難を極め、英語力も足りず、渡ってからも苦労の連続でした。
そのアメリカで、初めて思い知りました。
自分は何も知らないし、知ろうともしてこなかった。
カレッジから州立大学に編入し、1998年に卒業しました。
岡山の公立高校を卒業したあと上京し、新聞配達をしながら外語専門学校に通いました。
その学校を中退して、21歳のとき、エージェントを使わずに一人でアメリカへ渡りました。
インターネットもない時代。準備は困難を極め、英語力も足りず、渡ってからも苦労の連続でした。
そのアメリカで、初めて思い知りました。
自分は何も知らないし、知ろうともしてこなかった。
カレッジから州立大学に編入し、1998年に卒業しました。
社会人として 〜20年で7回の転職〜
社会人になってからの20年で、7回転職しました。業種はバラバラ。名実ともに「根無し草」です。
自分が何をしたいのか。自分は何者なのか。何のために生まれてきたのか。
ずっと、分かりませんでした。
新しい職場に行けば良くなると信じて選んでも、心が本当に望んでいることが分からないまま条件だけ揃えても、結果はいつも同じでした。
誰にも本音を言えず、一人で耐えてきました。
それでも、自分を諦めることはできませんでした。
そうしてようやく分かったのは、心が本当に望んでいないことは続けられない、ということ。
そして、自分は「自由」をこよなく愛する人間だ、ということでした。
社会人になってからの20年で、7回転職しました。業種はバラバラ。名実ともに「根無し草」です。
自分が何をしたいのか。自分は何者なのか。何のために生まれてきたのか。
ずっと、分かりませんでした。
新しい職場に行けば良くなると信じて選んでも、心が本当に望んでいることが分からないまま条件だけ揃えても、結果はいつも同じでした。
誰にも本音を言えず、一人で耐えてきました。
それでも、自分を諦めることはできませんでした。
そうしてようやく分かったのは、心が本当に望んでいないことは続けられない、ということ。
そして、自分は「自由」をこよなく愛する人間だ、ということでした。
中間管理職として 〜結局は人なんだよな〜
中間管理職の仕事が多く、経営者と話し合う機会も、社外の方と付き合う機会もたくさんありました。
みんなが最後に口にする言葉は、同じでした。
「結局は人なんだよな」
良い人材とは。良い組織とは。そもそも「働く」とは。
その問いを考え続けて分かったのは、最後に向き合うのは「自分」だということです。
中間管理職の仕事が多く、経営者と話し合う機会も、社外の方と付き合う機会もたくさんありました。
みんなが最後に口にする言葉は、同じでした。
「結局は人なんだよな」
良い人材とは。良い組織とは。そもそも「働く」とは。
その問いを考え続けて分かったのは、最後に向き合うのは「自分」だということです。
父親として 〜期待は、親のエゴ〜
立派な父親ではありませんでした。
特に長女との関係では、「言葉が通じない」もどかしさを、ずっと感じてきました。
そんな私が長女から気づかされたのは、長女への苛立ちは、私の中にある「恐れ」だったということです。
子どもとの関係は、親自身の内面を映し出す鏡でした。
子どもを一人の個性ある人間としてリスペクトする。その大切さに気づけたのは、子育てが終わる頃でした。
立派な父親ではありませんでした。
特に長女との関係では、「言葉が通じない」もどかしさを、ずっと感じてきました。
そんな私が長女から気づかされたのは、長女への苛立ちは、私の中にある「恐れ」だったということです。
子どもとの関係は、親自身の内面を映し出す鏡でした。
子どもを一人の個性ある人間としてリスペクトする。その大切さに気づけたのは、子育てが終わる頃でした。
そして、気づいたこと
どの時期にも、同じことがありました。
何か新しいことを始める前には、超えなければいけない心のハードルがある。
「ねばならない」という固定観念は、強いブレーキになる。
やっていることが正しくても、心でブレーキを踏めば、前には進めない。
この気づきは、心の奥でずっと大切にしてきた「留学」について、多くの人と語り合う中で、はっきりと形になりました。
自分の本音や物事の本質に気づいたとき、一歩前に出る勇気が湧いてくる。
そして、自分が変われば、見える世界も変わる。
本質に気づくと、自分も世界も変わる。
それを、大人にも子どもにも届けるために、2025年8月、一般社団法人Core Dialogueを立ち上げました。
どの時期にも、同じことがありました。
何か新しいことを始める前には、超えなければいけない心のハードルがある。
「ねばならない」という固定観念は、強いブレーキになる。
やっていることが正しくても、心でブレーキを踏めば、前には進めない。
この気づきは、心の奥でずっと大切にしてきた「留学」について、多くの人と語り合う中で、はっきりと形になりました。
自分の本音や物事の本質に気づいたとき、一歩前に出る勇気が湧いてくる。
そして、自分が変われば、見える世界も変わる。
本質に気づくと、自分も世界も変わる。
それを、大人にも子どもにも届けるために、2025年8月、一般社団法人Core Dialogueを立ち上げました。
代表理事 カクモト・ジン
法人概要
| 商号 | 一般社団法人Core Dialogue (コア・ダイアローグ) |
|---|---|
| 代表理事 | 福田 忠志 |
| 設立 | 2025年8月1日 |
| 所在地 | 岡山県岡山市北区中山下1丁目11番15号 新田第1ビル402 |
| 事業内容 | 1.教育支援・人材育成のための各種プログラムの提供 2.セミナーの開催、海外留学支援、書籍出版、経営コンサルティング 3.対話(Dialogue)を通じて、“本質(Core)”に気づく学びの場を提供。 4.教育・キャリア・人間関係・組織づくりなど、あらゆるテーマにおいて、 個人・学校・企業向けに、セミナー・研修・伴走支援を実施。 |
| 取引先銀行 | 中国銀行 ドコモSMTBネット銀行 |
